車内だからと油断していませんか!?運転中の紫外線対策

車を通勤や、お子さんの送迎などで使用されている女性の方々も経験があることでしょう!車の運転中は、あの熱い太陽からは、どうにもこうにものがれることはできませんよね?車で行くし、知り合いに会うことはないだろと、無防備な日焼けどもも塗らずにちょっとそこのスーパーまでという方いらっしゃいませんか?

その行為大間違いです!屋外に出た時点であなたのお肌は紫外線にさらされているのです。今回は、実際に車を頻繁に運転する自分なりの日焼け対策も、混ぜながら、お肌に影響する紫外線とは何か・車内での紫外対策をご紹介します!


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紫外線ってこんなに悪影響

 


私たちの生活になくてはならない太陽は、身体に浴びるととてもすがすがしく、明るい気持ちになりますよね。冬の北風の合間の暖かさをくれる太陽。春は寒さから解放されポカポカ太陽。夏は活発な気持ちにさせてくれるギラギラ太陽。秋は残暑の中の少し優しい太陽。






ということは、私たちは一年を通して太陽からの紫外線を浴び続けているということになります。紫外線は大きく分けて、UV-A・UV-B・UV-Cと3つに分けられます。

UV-Cはオゾン層で吸収され、地上にはほとんど到達はしないようです。ですが、UV-A・UV-Bは体に影響を与える紫外線のようです。

紫外線とその作用は?

UV-A

一年を通して注意が必要で、4月から8月がピークです。ただし、それ以外の月もピーク時の2/1以上の量があるので通年での予防が望ましいようです。「日常紫外線」「生活紫外線」と呼ばれていて、UV-Aを長時間長く浴び続けるとメラニン色素が製造され肌の色が黒くなってしまいます。しかも、真皮の奥の表皮に到達するため、美肌には欠かせないコラーゲンを変質させてしまう恐れがあります。コラーゲンは、皮膚や骨など全身のあらゆる場所に存在していますが、細胞と細胞を結びつける大事な役割を担っています。そのコラーゲンを変質させてしまうとお肌の荒れや後々に出てくるシワの原因になってきます。

UV-B

UV-Aよりも高いエネルギー紫外線で表皮のみに作用します。急激な日焼けによって、肌がヒリヒリと炎症してしまう、水ぶくれができてしまうのはこのUV-Bの仕業です。

紫外線は目に見えないものですので、運転中に降り注いでいる紫外線の量とはどれだけなのか、かなり不安になりますね。

 

車内と屋内での紫外線との差って

 

車の中だと紫外線が窓ガラスに遮られ、浴びている量は少なく感じてしまうものです。しかし、UV-Aを100%とすると、なんとその80%が窓ガラスを通過しているそうです。日傘はもちろんさすことはできず、サンバイザーなどは運転だと被っていることにより注意が散漫になってしまったりしてしまう方もいらっしゃると思いますので運転中ではなかなか紫外線対策は難しいようです。

 

紫外線対策グッズを使おう

 

  1. UVカットされたものを着用する
    ・UVアームカバー

自転車を運転中や、ウォーキング、公園で子供さんを遊ばせてお母さん方もよくつけているのを多くみかけます。着けるだけという手軽さで、しっかり指の先から腕の付け根までしっかりとガードしてくれるので、カーディガンを熱くて羽織りたくない方にもおススメですし、真夏は運転中のハンドル部分もかなり高温になるので、アチチチ!といった経験がありました。そんな時に手袋状になっているアームカバーはハンドルを握るのにもってこいだと思います。

今は、多種類なものが販売されており、素材がヒンヤリとしているもので「接触冷間素材」や裏面の全部が「メッシュ素材」のアームカバーがあります。UⅤカット率がなんと!94%を超えるものもあります。

接触冷間素材→その名の通り、肌に触れるとヒンヤリとした素材で、再生繊維のレーヨン・キュプラ・麻・ポリエチレン樹脂などとポリビニアルアルコール樹脂を配合させた複合樹脂の「エバール繊維」を使用している商品は接触冷間素材です

  1. UVカットフィルムを貼る
  2. サングラス・目薬をする

    その他座る位置を考える



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お肌があまり強いとは言えない私が、これまで使用してみて良かったコスメや基礎化粧品をご紹介させていただき少しでもお役に立てればと思います。その他、お出かけ先の美味しいものや、おススメのスポットなども載せますので、良かったらお立ち寄りください!